こんにちは!釣り部部長の田中です。

本日は11/19にりんくう公園で釣り部の活動を行った際の報告をしていきます。

「冬の海は舐めてはいけない」そう思い知らされた1日でした…。

高速道路でトラブル

平日だろうが休日だろうが釣り部の集合時間に違いはありません。

そうです、いつも通り4時事務所集合です。

釣り部のメンバーの中には他の部活に所属しているメンバーもいるのですが、前日の夜がフットサル部の試合だったらしく、明らかに疲れが見られるメンバーもいました。

もちろん部長である私田中は釣り部がメインなので、釣りにスケジュールの全てを合わせており、最高のコンディションで挑むことができました。

そんなこんなで車に乗り込み、なんやかんやでりんくう公園が近づいてきて、高速を降りてみるとそこには「泉南」の文字が。

…完全に降りる場所を間違ってしまったようです。

しかし、UL1機転が利くメンバーが集まっていると噂の釣り部は、今回のミスを逆手に取り「樽井漁港」に寄るという作戦に出ました。

しかし、ここでも問題が…。

樽井漁港は様々なブログや釣りサイトで取り上げられているほどの人気スポット。沖向けに投げられるポイントが釣り人でごった返し余っていません。

人の隙間をすり抜けて場所を確保し、なんとか投げられたとしてもなぜか水深がかなり浅い。

これはいけないと思い、朝まづめの時間も近づいていることもあり早々にポイントを移動することに。

風!風!風!

樽井漁港から車で10分ほどでりんくう公園に到着しました。

早速釣りを再開したのですが、沖からの吹き返しの風で全くルアーが飛びません。

前回報告させて頂いた魚釣り園護岸でもそうでしたが、冬場の海は本当に風が強いです。

前回の記事⇒雨にも負けず風にも負けず、かもめ大橋にて釣り部活動

リユース事業部の本田さんがアオハゼを釣り上げるのを横目に私一人でポイントを移動することに。

りんくう公園のお隣、マーブルビーチのさらにお隣の田尻漁港に移動しました。

強風注意報が発令されている中、田尻漁港では子供連れのファミリーがたくさんいました。

人が多く湾内に向けて投げることが難しかったので、サーフに向かってカレイ用の仕掛けを投じました。

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しかし釣れない、というよりかは風の影響で全く飛ばないので釣りになりません。

ここで、船長(社長)より車への召集の電話が…。とうとうタイムアップかと思われましたが、まさかのポイント移動の提案でした。

食品コンビナートの裏、本田が光る、宮本も光る?

次に移動したのが食品コンビナートです、いや一般的に食品コンビナートといわれているポイントの裏側のテトラポットです。

食品コンビナートといえば、以前周りが全く釣れてない中、船長が太刀魚を釣り上げた釣り部内では伝説となっているポイントです。

しかも、今回はテトラポット側ということで「ガシラ仙人」こと本田さんも燃えに燃えています。

…ガシラ仙人はやはり期待を裏切りません、他の部員がジグやらプラグやら飛び道具を使う中、写真のようなサイズのタックルで見事ガシラを釣り上げました。

このどや顔です。

そして、もう一人。皆が強風と波しぶきを恐れ、あえて風が少ないポイントに移動しているにも関わらず、関係なしで立ち向かう男。

宮本です、やはりこの男はとんでもない男です。

まるで何年も前からいたんじゃないかと錯覚するぐらいテトラポットに馴染んでいます。

この男に水しぶきがかかる、濡れるといったリスクはないのでしょうか…。

2017年11月19日釣行まとめ

秋が終わりを告げ、完全に冬が姿を現しています。

冬場は釣り部にとって苦境のシーズンではありますが、ロックフィッシュやオフショアメインで活動を続けていきたいと思います。

では、次回の釣り部の報告をお待ちください。

 

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